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コーディネータ紹介

JKA補助事業コーディネータ:15名

山内 恒

【専門分野】有機化学、高機能材料

略歴

1996/4 ㈱西部技研 開発部採用
2003/4 新エネルギー・産業技術総合開発機構NEDOフェロー採用
2005/1 九州大学産学連携センター助手採用
2011/9 九州大学知的財産本部特定有期教員准教授採用
2015/8 九州大学学術研究・産学官連携本部研究推進主幹採用

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九州大学学術研究・産学官連携本部で組織と組織の産学連携(共同研究)に従事し、シーズ、ニーズマッチング、知的財産の取扱い、研究契約、研究マネジメントの業務に従事してきた。2016年から大学発ベンチャーに従事し、九大ギャップファンドを立上げ、大学の研究成果を利用した知財活用型ベンチャーの支援を行っている。やる気のある研究開発型企業の経営者へ積極的に大学の事業シーズを提案したい。

池田 敬史

【専門分野】バイオ・食品

略歴

昭和45年3月 九州大学農学部大学院修士課程修了  
       4月 吉富製薬(現田辺三菱製薬}入社 研究所所属
平成15年3月 同定年退職
平成17年5月 (株)久留米リサーチ・パーク入社 文科省都市エリア事業 科学技術コーデイネータ
平成18年4月 福岡県科学技術振興財団 産学コーデイネータ兼任(平成24年3月まで)
平成21年4月 文科省地域活性事業 久留米地区副研究統括(平成26年3月まで)
平成21年4月 福岡バイオバレープロジェクト プロデューサ兼任(平成26年3月まで)
平成26年4月 福岡バイオバレープロジェクト コーデイネータ
平成29年4月 東九州短期大学 食物栄養学科 特任教授
令和 2年3月 同退職

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・吉富製薬時代に経験した医薬品研究開発に関する知識を久留米大学の医薬品、診断薬開発に生かした
・機能性食品開発に関しその薬理効果を的確に判定する試験系の見極め
・食品などの商品規格設定に関する一般的手法
・機能性食品の動物実験に関する全般的な知識
・食品の安全性を評価するための急性・慢性およb特殊毒性(抗原性、発がん性、アルルギー性)に関する知識
・食品および医薬品の発酵生産、精製法に関する全般的知識
・食品の安全性に関する全般的な知識[食中毒、感染症、カビ毒、食品添加物など)

伊藤 博雅

【専門分野】環境・資源 排水処理技術

略歴

1969/3  鹿児島大学工学部応用化学科卒業
1969/4  (株)南日本新聞社入社
1971/5  鹿児島県庁入庁(鹿児島県工業試験場化学部)
1990/4  第三セクター(株)鹿児島頭脳センター出向(研究課長)
1995/4~ 鹿児島県工業技術センター電子部長、企画情報部長
2003/4  鹿児島県商工観光労働部研究開発調整担当参事
2004/4  鹿児島県工業技術センター所長
2006/4  (公財)かごしま産業支援センター技術アドバイザー兼情報支援課長
2008/4  (独)JSTサテライト宮崎科学技術コーディネーター(~2010/3)
2010/6  鹿児島県鹿屋市産業支援センタービジネスマネージャー(~2014/3)
2014/4  (公財)かごしま産業支援センター総合コーディネーター(~2016/3)
2018~  (一財)九州産業技術センターコーディネータ(現在に至る)

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・鹿児島県庁(県工業技術センター)在籍35年間中小企業企業との共同研究や技術支援に取り組んできた。
・(公財)かごしま産業支援センター技術アドバイザー,総合コーディネーター及び鹿屋市ビジネスマネージャーとして国・県等の公募事業への応募申請書作成支援などをとおして中小製造企業と公設試や大学等との産学連携を支援してきた。
・これらの経験を活かして中小製造企業のニーズ・シーズを掘り起こし,大学・公設試等及び企業間のマッチング支援ができるよう頑張りたい。

大塚 雅則

【専門分野】バイオ・食品、医療・福祉、試験評価技術、バイオテクノロジー

略歴

1975年3月  九州大学理学部生物学科卒業
1977年4月  住友化学株式会社入社(医薬事業部)
1982年12月 同社退社
1983年4月  一般財団法人化学物質評価研究機構入所
1992年~1999年 久留米大学医学部病理学教室 特別研究生
2001年8月  同機構安全性評価技術研究所 研究企画部長
2004年6月  同機構化学物質安全センター 管理部長
2008年4月  同機構久留米事業所 所長
2011年11月 同機構定年退職
2011年12月 株式会社久留米リサーチパーク入社
2014年3月  株式会社久留米リサーチパーク退社

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・企業や大学の革新的な研究開発テーマの発掘と付加価値の評価に求められる目利き力
・研究者、開発担当者からの信頼確保
・対象となる研究開発テーマに関する技術や市場動向等の情報収集・分析力
・研究開発の目的に応じてもっとも有効な補助金等の外部資金活用の提案力
・外部資金獲得に向けた実施体制の構築、事業計画書や申請書の作成支援

加藤 敏明

【専門分野】経営企画・戦略立案、販売戦略

・元パナソニックコミュニケーションズ(九州松下電器(株)) 資材センター所長(副理事)
 入社以来一貫して資材職能勤務。
 入社後は本社資材部の契約・調達担当としてプラスチック部品、金属部品、金属材料等の購入を担当。
 以降、社員教育担当及び講師として資材社員の人材育成、また全社の推進役としてVE活動CD活動の
 全社普及に尽力。その後本社資材部の実務責任者として全社の資材行政、行程外注先行政を担当。
 その後資材センター所長(副理事)として資材職能行政、仕入れ対外政策を推進。

略歴

・平成17年(2005年)  丸文(株) 顧問として半導体販売推進
・平成18年(2006年)  (株)ベンチャーラボ マッチングナビゲーター
・平成21年(2009年)  (株)サンチュウ 顧問として経営全般支援
・平成24年(2012年)  (一財)九州産業技術センター 委嘱プロデューサー
・平成26年(2014年)  (一財)九州産業技術センター コーディネーター
・平成29年(2017年)  (一財)九州産業技術センター 委嘱事業化支援プロデューサー
           (一財)九州産業技術センター (特定企業)委託コンサルティング
・平成30年(2018年)  (一財)九州産業技術センター 非常勤成功報酬型コーディネーター
・平成31年(2019年)  (一財)九州産業技術センター コーディネーター、事業プロデューサー

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私がお役に立て得るかもしれないスキルは次の通りです。
①中小企業のニーズ開拓と経営課題への対応支援 ②中小企業の事業化支援、販路開拓、事業推進等
③中小企業の人材育成、資材社員の能力・スキル開発等

黒川 恒治

【専門分野】一般機器、情報通信、環境・資源、試験評価技術、品質管理技術、IT技術、ソフトウェア

略歴

1981.03九州大学工学部情報工学科学士卒業
1983.03九州大学大学院総合理工学部情報システム工学科修士卒業
1983.04日本たばこ産業株式会社(JT)本社入社
1991.07日本たばこ産業株式会社(JT)本社情報システム部システム開発室課長代理(総括管理)
1993.10        〃  (JT)本社情報システム部出向
               (JTソフトサービス統括部管理部長)
1995.04        〃  (JT)本社経営企画部情報システム担当次長
1998.04        〃  (JT)臼杵工場副工場長
2001.04        〃  (JT)東京工場副工場長
2003.04        〃  (JT)関西工場副工場長
2006.03日本たばこ産業株式会社(JT) 退社
2008.05黒川行政書士事務所開業

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・食品メーカーに在籍中は、情報システム部門において人事会計の統合システムや製販物の業務システム等全社情報システムの企画・開発・運用迄を長年経験したことから一般的企業における情報システム及び業務プロセスについて包括的に理解している。企業退職後には新しいことを始める人の支援をする目的で行政書士資格を取得し、直ぐに行政書士事務所を開業した。H20年度から中小企業庁「新現役チャレンジ支援事業」福岡事務局である福岡商工会議所でナビゲータ等を担当し、企業OB人材が持つ技術・経験・知識・人脈等を活かして中小企業が抱える様々な経営課題の解決を行ってきた。システム開発の上流で重要となる業務要件の明確化の手法から、ユーザ要件の聞き取り、課題把握、ニーズ分析および課題解決策の提示までを迅速に行うことが得意である。

髙口 義幸 

【専門分野】一般機器、情報通信、プラスチック、バイオ・食品

略歴

昭和53年4月 熊本県庁入庁
平成19年4月 産業技術センター次長
平成21年4月 商工観光労働部産業支援課長
平成24年4月 商工観光労働部新産業振興局長
平成26年4月 商工観光労働部総括審議監件政策審議監
平成27年4月 商工観光労働部長
平成28年4月 熊本大学くまもと地方産業創生センターCOC+推進コーディネーター特任教授
令和2年4月  熊本大学熊本創生推進機構客員教授

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熊本県庁在職38年のうち28年間を商工行政、特に地場企業振興、産学連携、ベンチャー支援を経験し、上記のような実績を上げた。熊本大学では文部科学省の委託によるCOC+事業の雇用・産学連携担当コーディネータとして、若者の地元定着に係る取組を実施。事業終了後の取組継続を図るために、桜町総合就職プラットホームを設置した。このような経験から熊本県内の中小企業、誘致企業との人的なネットワークを有していると思う。

坂本 満

【専門分野】輸送機器、金属材料、無機化学、環境・資源、製造加工技術、計測制御技術、試験評価技術、高機能材料

略歴

昭和60年3月 筑波大学大学院博士課程地球科学研究科 博士(理学) (筑波大学) 
昭和60年4月 工業技術院九州工業技術試験所 機械金属部入所
平成13年4月 (独)産業技術総合研究所 基礎素材研究部門 金属系複合材料研究グループ長
平成16年4月 同 実環境計測・診断研究ラボ(九州センター) 研究ラボ長
平成19年11月 同 サステナブルマテリアル研究部門 副研究部門長(中部センター)
平成23年8月  同 生産計測技術研究センター 研究センター長(九州センター)
平成27年4月 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 九州センター所長
平成30年4月 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 九州センター 
上席イノベーションコーディネータ

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・多数の機関から構成される技術開発コンソーシアムの設立や運営経験が豊富で、この活動を通じて様々な大型プロジェクトの策定や研究者としての参画、裏方としての運営等の経験を積んでまいりました。この経験を生かした様々な支援活動をして行きたいと思います。
・研究開発プロジェクトでは、常に実用化を意識した現実的なソリューションに向けた活動を心がけて来ました。

田上 真人

【専門分野】電気機器、情報通信、環境・資源、製造加工技術、計測制御技術、IT技術、ソフトウェア 

略歴

1978/4 - 1981/3 九州工業大学工学部情報工学科 技官 情報処理・制御理論の研究
1981/4 - 1987/6 福岡県金属工業試験場 技師    福岡県北九州工業試験場 技師
1990/4 - 1991/4 福岡県工業技術センター機械電子研究所
2002/4 - 2006/3 北九州産業学術推進機構 中小企業支援センター 担当部長
2006/4 - 2012/3 福岡県工業技術センター機械電子研究所 技術総合支援室 室長
2009/4 - 2012/3 福岡県知的所有権センター特許流通アシスタントアドバイザー
2012/4 - 2013/3 福岡県工業技術センター企画管理部戦略プロ室 室長
2013/4 - 2015/3 飯塚研究開発機構 研究開発部 部長
2015/4 - 2020/3 福岡県工業技術センター機械電子研究所 技術総合支援室 室長
2017/2 - 2020/3 産業技術総合研究所九州センター 産総研イノベーションコーディネータ

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大学の技官から県の工業技術センターの研究員となり現在まで約40年間技術系の仕事をしてきました。前半は中小企業が安価に計算期ネットワークを利用できるようなシステム構築を研究テーマとしました。後半は工技センターの管理部門、FAISの研究開発部門、飯塚研究開発機構の研究開発部門で産学官連携による地域企業の研究開発の支援をしました。再雇用時は研究所の相談窓口で技術相談や産学官の技術交流などを継続しました。ここ数年は単独もしくは市の商工会議所と協業で補助金の提案支援、国研である産総研九州センターのコーディネータの委嘱も受け、人的ネットワークの蓄積に努めてきました。以上の経歴から今回の委嘱する業務に十分貢献できると考え応募しました。工業技術センターの使命である「地域企業の技術支援」を継承して業務をやっていきたいと思います。
支援機関にも在籍したため、研究開発業務の進め方も理解しています。今までの業務で地域企業、行政機関、研究機関との交流もあるのでそれらも活かしていければと考えています。

武田 敏秀

【専門分野】一般機器、精密機器、電気機器、情報通信、計測制御技術、試験評価技術、品質管理技術

略歴

1980/4 日本テキサス・インスツルメンツ(株)標準ロジック/リニア事業部 製品開発グループ長
2002/8 ソニーセミコンダクタ九州(株)大分TEC SiP製品技術担当部長
2005/6 (株)アルデート 常務取締役技術本部長
2006/10 仲谷マイクロデバイス(株)評価技術開発部長
2008/9 (公財)福岡県産業・科学技術振興財団 知的クラスター創成事業 研究員 
2012/7 (公財)福岡県産業・科学技術振興財団 地域連携コーディネータ
2017/4 国立大学法人 大分大学 産学官連携コーディネーター
2020/4 (公財)福岡県リサイクル総合研究事業化センター(非常勤)

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民間企業では,新製品開発のマネジメント,事業戦略,組織運営マネジメント業務を遂行,産業振興財団では,製品開発のための補助金獲得等の中小企業支援と研究成果の事業化のため企業への技術移転を支援,大学では, 共同研究・受託研究のコーディネート業務を推進してきました.
これまでの業務経験を活かし,企業の課題解決と研究開発を支援したいと思います。

永野 光芳

【専門分野】一般機器、精密機器、金属材料、有機化学、無機化学、電子材料、プラスチック、バイオ・食品、医療・福祉、製造加工技術、試験評価技術、品質管理技術、高機能材料、代替材料

略歴

・1981.3月 長崎大学工学部卒業、1981.4月日本タングステン株式会社入社
・同社では2016.3月までファインセラミックスの新材料開発、応用用途展開、製造技術と加工技術、販路開拓等を担当
・在職時に日本セラミックス協会、粉体粉末冶金協会等の学会活動や運営を担当
・在職時に産業技術総合研究所九州センター、佐賀県工業技術センター、福岡県工業技術センターの運営委員、評議員を担当
・経済産業省 元素戦略プロジェクト推進委員担当
・2008.3月 長崎大学大学院生産科学研究科 博士課程修了
・2016.3月 日本タングステン株式会社定年退職
・2016.4月 佐賀県立農業大学校専科施設野菜専攻に入学、
・2017.3月 佐賀県立農業大学校専科施設野菜専攻卒業、
・2017.4月 Tech&Farmコンサルティング設立

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・セラミックス複合材料を開発し、切削工具、半導体、液晶、電子部品、薄膜磁気ヘッド基板、セラミックス金型、医療用構造部材など工業用製品や装置部品の商品化を推進、国内外の工業界に貢献
・研究開発に加え、機械加工法や品質管理法を開発し、工業的に採算が合う品質管理、量産製造、生産技術を開発、顧客と連携して応用用途で商品化を推進
・新材料の基礎研究から応用用途での性能評価で論文や学会発表、専門誌や研究会での論文投稿を積極的に進め、実用化に向けた対外発信に注力。
・特許出願、取得
開発新材料と用途で、国内特許出願46件(公告24件)、国際特許出願25件(公告20件)
・学会発表
学術論文・国際学術学会発表19件、国内学会発表11件、学会所属の研究会発表と講演21件、専門誌投稿論文13件

西尾 行生

【専門分野】一般機器、精密機器、輸送機器、電気機器、情報通信、電子材料、製造加工技術、計測制御技術、品質管理技術、高機能材料

略歴

学歴
1983年3月 長崎大学工学部機械工学科
2017年4月 九州工業大学 大学院生体工学後期博士課程修了
職歴
1983年4月 株式会社富士通入社
1992年2月 株式会社富士通退社
1992年3月 パナソニック株式会社 入社
2019年8月 パナソニック株式会社 退社
2020年9月 国立大学法人九州工業大学 研究職 ~現在勤務

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技術士会、前職、現職の情報連携を活かして、モノづくり、研究開発や製品上市における問題を解決します
大学の産学連携部門に所属し、大学のシーズを提供いたします。

古川 俊彦

【専門分野】有機化学、環境・資源、製造加工技術、品質管理技術、リスク管理

略歴

2017年~2019年:株式会社テッツコーポレーション技術顧問として、九州工業大学工学府と共同研究
2011年~2017年:福岡県リサイクル総合研究事業化センター コーディネーター(共同研究Proj.3件担当)
2007年~2010年:光和精鉱株式会社環境安全部長(労働安全衛生・防災・環境及び産業廃棄物行政対応等)
2004年~2007年:新日化環境エンジニアリング株式会社及び日鉄環境エンジニアリング株式会社担当部長(合併に関する業務)
1976年~2004年:新日鐵化学株式会社(現在:日鉄ケミカル&マテリアル株式会社)で、研究・エンジニアリング・建設・操業及び環境安全品質保証部門長及び製造所総務部長
1976年:九州大学理学部化学科卒業

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私は、この数年間の間、循環型社会形成のシーズ技術を、山あり谷ありの起業過程を乗り越えて、事業として市場に上市し、確固たる継続性のある事業にしていく過程を経験した。事業という「箱」の「入口」「箱の中」「出口」の「もの」「かね」「ひと」の流れ(フロー)と蓄積(ストック)の収支がちゃんと把握できているか?又、そのバランスを変える要素は何か?を整理することが、共通の「ことば」であると思い、実践してきた。例えば、廃棄物を有価物に変えるユニークなシーズ技術があるので、起業したいと手を挙げる中小企業は数多いが、その素晴らしい技術だけに目が行って、「入口」「出口」が不明確なことが多い。「入口」としての廃棄物を集める手段(法的に問題ないか?運搬コストは?事業がなりたつ量が集まるか?将来的に事業を拡大するときに増集荷できるか?等)、出口としての市場(法的に問題ないか?市場規模は確保できるか?競争相手は?将来的に機能が上回る新商品出現のリスク・商品寿命?等)などを、支援するメンバーで共有化できる「ことば」で「見える化」し、異なった視点での議論を通して、その企業の体力にあった戦略を立案していく。その共通の「ことば」での整理は、中小企業が起業した後でも、何時でも自社で点検し、軌道修正できる自律的な力が付く、そのような支援を行っていきたい。

武藤 行弘

【専門分野】無機化学、無機化学、プラスチック、バイオ・食品、医療、福祉、製造加工技術、試験評価技術、高機能材料

略歴

1984年 九州大学大学院総合理工学研究科材料開発工学専攻 修了
1984年~1988年 (株)矢崎計器ガス機器開発部
1988年~1990年 福岡県福岡工業試験場化学課窯業研究室
1990年~2000年 福岡県工業技術センター企画管理部研究企画課
2000年~2003年 福岡県商工部新産業技術振興課技術振興係長
2003年~2006年 (株)久留米リサーチ・パークバイオ事業部次長
2006年~2007年 福岡県工業技術センター企画管理部研究企画課長
2007年~2010年 財団法人福岡県産業・科学技術振興財団研究開発部長
2010年~2011年 (株)久留米リサーチ・パークバイオ事業部研究担当部長
2011年~2013年 福岡県商工部新産業プロジェクト室長
2013年~2018年 福岡県工業技術センター生物食品研究所長
2018年~      現在に至る 

自己PR

〇企業の技術開発社員及び県公設試の研究職員として、主に機能性材料を用いたセンサや燃料電池等の研究開発経験が有り、また福岡県重点施策のバイオプロジェクトを企画から実施まで全てのプロセスを経験。無機材料からバイオ分野まで幅広い技術分野に対応。
〇県の本庁及び出先の公設試に在籍し、出向先の第3セクターでは産学官連携研究開発プロジェクトの企画・提案・事業運営を経験が豊富。そのため、企業や大学、公設研究機関などに多くの人脈があり、その人脈をコーディネート業務に活用する。
〇工業技術センター研究管理部門や第3セクタープロジェクト管理により弁理士や県知的財産センターとのネットワークがある。また、インキュベータの入居審査や中小企業庁ものづくり補助金の審査員を歴任。

六丸 治親

【専門分野】一般機器、精密機器、輸送機器、金属材料、無機化学、電子材料、製造加工技術、計測制御技術、試験評価技術、品質管理技術

略歴

1977/4 九州松下電器株式会社 入社
  ・セラミック技術・品質(製品開発・設計・工法開発・製造技術・品質管理・評価技術等)
   技術管理(新製品開発管理・特許管理等)、営業(販売促進・技術助成/大阪駐在)、
   経営企画(生産性向上プロジェクト等)
  ・CS(顧客満足)本部、人事本部(労働安全衛生マネジメントシステムOHSAS18001)
  ・開発プロセス革新本部 技術コンサルティング(品質工学等の手法を各事業部に指導)
  ・経営品質推進本部 技術・経営コンサルティング(品質機能展開等の手法を各事業部に指導)
2009/5 パナソニックコミュニケーションズ株式会社(社名変更) 退社
2010/10 宮崎県立佐土原高等学校 進路指導部 ( 企業訪問 120社 )、進路講話講師(~2012/3)
2012/3  技術士(経営工学部門)資格取得・登録
2012/6 六丸技術士事務所開設(技術コンサルタント)(~現在)
2015/4 一般財団法人 九州産業技術センター コーディネータ(~現在)
2016/10 宮崎大学工学部 非常勤講師(~現在)

自己PR

 九州域内の中堅・中小企業様の研究開発及び事業化のため、関係機関の方々と密接に連携を図りながら課題設定・解決の支援に対応いたします。

 コンサルティングでは、企画・研究・開発・設計・生産・品質・営業・管理等のテーマについて、品質工学(タグチメソッド等)を始め、QFD(品質機能展開)、BW(Brain Writing )法等々の各種手法を駆使して、215件の支援経験がございます。これらのコトづくり・モノづくりで培ったノウハウと汎用技術マネジメントに経営品質の4つの視点「顧客本位・独自能力・社員重視・社会との調和」の考え方を取り入れ、提案型の協働支援を実践してきました。

・公益社団法人 日本技術士会九州本部 地域産業支援 技術アドバイザー
 

事業化プロデューサ:3名

呉 英順

【専門分野】資金調達、新規事業、経営企画、戦略立案、販売戦略、産学連携、知的財産の取得・活用、医工連携、海外進出・事業連携

略歴

学歴: 九州大学 芸術工学府大学院 工業設計専攻 修士課程 修了
職歴: 九州大学 ユーザーサイエンス機構 特任准教授 (2004年-2007年)
福岡県産業科学技術振興財団 戦略本部 国際ビジネスコーディネーター (2007年-2012年)
九州工業大学 工学研究院 客員准教授 (2012年-2015年)
九州大学 システム情報科学研究院  客員教授、非常勤講師 (2013年-現在)
福岡市アジアビジネスセンター アドバイザー (2012年4月 – 現在)
国際融合ビジネス研究所  設立 所長 (2012年-2014年)
株式会社 国際融合ビジネス 代表取締役 (2014年-現在)

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・産学官連携プロジェクト、技術・ビジネスマッチングコーディネーター15年間勤務
・九州地域の中小企業について10年以上支援とアドバイスを行なっている
・20年以上国際関連事業に務め、幅広い国内外の産・学・官の知的・人的ネットワークを持っている                                    

白井 堯

【専門分野】新規事業、経営企画・戦略立案、販売戦略、産学連携、知的財産の取得・活用、医工連携

略歴

 '1970/3 大阪大学 大学院工学研究科 修士課程終了
 '1970/4 日新製鋼(株)~(独)理化学研究所~本社生産技術部生産技術担当部長
 1997-2000 中国浙江省 寧波宝新不銹鋼副総工程師(他、欧州・東ア:延5年余)
 '2001/5 加納鋼板工業(株)常務取締役(中堅・中小企業技術経営)
 '2005/11 白井技術士事務所 開設(中堅・中小企業の事業支援)
 '2007/5 (一財)九州産業技術センター コーディネータ
 '2013/4 中小企業・小規模事業者ワンストップ総合支援事業専門家
 '2015/7 九州経済産業局 九州地域ものづくり中小企業事業化支援事業・担当

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1.得意な技術とスキル
①企業の経営資源の総合評価および経営課題への応用と支援
②技術の新規性、波及性、事業性等の目利き、知的財産構築の支援
③ものづくり関連技術および製品の開発・改善、および生産現場の生産性向上、
    原価低減、安全・環境改善の企画・推進。
④エネルギーの合理的使用、節電・省エネルギーの構築支援

永嶋 昌子

【専門分野】新規事業、経営企画・戦略立案、販売戦略、産学連携、医工連携

略歴

1991/3 実践女子大学大学院文学研究科英文学専攻修士課程修了(英文学修士)
1991/4 実践女子大学 助手(~1996/3)
1999/10 大分大学ベンチャービジネスラボラトリー 研究支援者(~2005/9)
2005/10 NEDOフェロー 電気通信大学TLO 産学官連携コーディネータ(~2010/9)
2007/7 関東経済産業局「多摩地域、地域力連携拠点応援コーディネータ(兼務)
2010/10 大分大学イノベーション機構 サブ・ディレクター(~2011/8)
2011/9 大分県地域結集事業補助研究員(~2012/3)
2015/4 おおいたスタートアップセンター コンシェルジュ(創業支援)(~2017/3)
2016/4 (一社)九州産業技術センター コーディネータ(非常勤) 
2017/6 慈雨堂(個人事業主) 開業 
2017/8 おおいた留学生ビジネスセンター 室長(留学生の就職・創業支援) 現在に至る

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 産学官金連携の黎明期をNEDOフェローとして経験させていただき、イノベーションのきっかけは技術だけでは動かないということを学びました。企業や大学の研究者から聞き出す力と想像力で、技術革新の支援を心がけています。
 東京でのコーディネータを経て、地元大分県で、県全域の創業支援や留学生人材の地元定着支援を行っています。企業訪問において留学生人材活用に関するご提案と同時に、企業の技術シーズや課題についても、ヒアリングできます。また、教育、芸術分野(県立美術館立ち上げや学芸員も経験)にはもともと強いので、これらの異分野と中小企業とのコラボレーションも実現も念頭に活動しています。
御社のこれからの取り組み、挑戦のお手伝いをさせていただきます。